オプティマイズリー導入支援のスプリットエンジン

ログインが必要なページやパスワード認証のかかったページで実験を行いたい

ブラウザの設定を行うことで、通常のサイトと同じように、
パスワード認証の設定されたページでOptimilzelyを利用する事が可能です。

まず最初に、Optimizelyを利用する場面は以下の2つの種類があります。

  • サイト訪問者にABテストを実施する場面
  • 管理者がOptimizelyのサイトでデザイン編集を行う場面

サイト訪問者にABテストを実施する場面について

パスワード認証を設定していても・いなくても、
変わらず訪問者にテストを実施する事が可能です。
特別な設定も必要ありません。

管理者がOptimizelyのサイトでデザイン編集を行う場面について

パスワード認証を設定しているサイトの場合、
そのままではデザインが表示されず、
CSSやJavaScriptを手動で入力して編集しなければなりません。

ただ、ブラウザの設定を行う事で、
パスワード認証を設定したページであっても
Optimizelyでデザイン編集を行える方法がございます。
ここからは技術的な話となりますので、
実際に設定を行う際などにご参照頂ければと思います。

パスワード認証を設定したページの場合のブラウザ設定方法

Firefox (バージョン28)の場合

  • Optimizelyのデザイン編集画面を開く
  • アドレスバー左に表示されるセキュリティバッジをクリックする
  • 「このページの保護を無効にする」をクリック
  • 最後にリロードボタンを押してページを何度か更新してください

Chrome (バージョン34)の場合

セキュリティの許可を出しても表示されないため、
利用できません。Firefoxをご利用ください。

ログイン画面が表示される場合

違うタブで一度認証ページにログインを行った後、
Optimizelyの編集画面を開きセキュリティの許可を出すことで、
表示できる可能性が高いです。

ただ、サイト側の設定で埋め込み(iframe)表示を拒否している場合や、
サーバーの設定によって表示出来ない、という可能性もあります。

参考リンク

Loading mixed content, gated content, and iFrames in the Editor – Optimizely Learning Center